倉沢杏菜は何者?異例すぎる経歴とオーディション合格から現在までの全軌跡

倉沢杏菜は何者?異例すぎる経歴とオーディション合格から現在までの全軌跡

最近、NHKの大河ドラマや朝ドラで見かける機会が増えた倉沢杏菜(くらさわ あんな)さん。

「この子、誰?」「なんでこんなに大きな役に抜擢されてるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、倉沢杏菜さんはデビューからわずか2年で大河ドラマに出演するという、異例のスピード出世を遂げている注目の若手女優なんです。

今回は、倉沢杏菜さんて一体何者経歴は?など現在までの全軌跡を徹底的に追いかけました!

目次

倉沢杏菜プロフィール

基本情報

  • 名前: 倉沢杏菜(くらさわ あんな)
  • 生年月日: 2005年3月18日
  • 年齢: 20歳(2026年1月現在)
  • 出身地: 神奈川県
  • 身長: 162.5 cm
  • 趣味:風景写真を撮ること、K-POPダンスを踊ること
  • お菓子作り(特にグルテンフリーのお菓子)
  • 特技:クラシックバレエ、ダンス、茶道、片目を綺麗に閉じること
  • 家族構成:両親、妹
  • 職業: 女優
  • 所属事務所: レプロエンタテインメント

倉沢杏菜さんは、幼稚園の頃からクラシックバレエを習っていました。

映画『ハイスクール・ミュージカル』を観て「自分の身体を使って表現するのって楽しそう」と感じたのが、俳優を意識したきっかけだったそうです。

倉沢杏菜さんは、現在現役の大学生です。

英文学を専攻していて、英語だけでなく韓国語のレッスンも受けているというから驚きです。

「日本語以外の言葉でも演技がしたい」という明確な夢を持っているそうで、仕事と学業を両立させながら頑張っている姿には、同世代の女性だけでなく親世代からも「すごい!」という声が上がっています。

5000人から選ばれた!運命を変えたオーディション合格の全軌跡

倉沢杏菜さんのデビューきっかけは、高校生2年生の時たまたまインスタグラムのストーリーでレプロエンタテインメントの「30周年企画 主役オーディション」の宣伝動画を見て応募したのが始まりでした。

このオーディションには約5000人もの応募者が殺到しました。

「まだ高校生で進路に迷っていた時期だったので、受けないで後悔するよりも大人になる前のラストチャンスだと思って受けました」
引用元:ENTAME next

倉沢杏菜さんは、こんな思いでオーディションを受けましたが見事に合格を勝ち取りました。

選考が全て終わった時に、母と『人生で話題にできる思い出になったね』と勝手に落選したつもりになっていました(笑)。

そうしたら後日、事務所から電話で合格のお話と『よろしくお願いします』と挨拶をいただいて。まさかでしたね。

引用元:ENTAME next

このオーディションに合格した彼女には、”主役”になるために必要な経験の場や技術ワークショップが無償で提供されました。

つまり、事務所が「この子は絶対に育てる!」と本気で決めた逸材だったということですね。

デビューから現在までの活躍

2023年:俳優デビューと映画初出演

倉沢杏菜さんは2023年1月、日本テレビの情報番組『ZIP!』内で放送された『パパとなっちゃんのお弁当』で、俳優デビューを果たします。

牧尾奈菜役を演じたこの作品が、倉沢さんの記念すべき第一歩でした。

同年には映画『18歳、つむぎます 私の卒業 -第4期-』で映画初出演も果たしています。

同い年の役柄だからこそ共感できる描写があり、「勇気をもらった」と本人も語っています。

2024年:大河ドラマ出演で一気にブレイク

2024年は倉沢杏菜さんにとって飛躍の年となりました。

4月から5月にかけて放送されたNHK夜ドラ『VRおじさんの初恋』では、主人公・直樹のVRアバター「ナオキ」役に大抜擢されました。

視聴者からは「おじさんの演技をしてるんじゃなくて、女の子を被ったおじさんの演技している」「野間口徹(直樹役)が憑依したみたい」などと話題になりました。

原作者も「倉沢杏菜さんの感受性の高さ!ホナミを前にぎこちなくなってしまう演技表現力もさることながら、これほど細やかに再現できる役者さんに恵まれたことは、この原作にとってとても大きな幸運」と絶賛しています。

そして9月からは、NHK大河ドラマ『光る君へ』に藤原妍子(きよこ)役で出演しました。

柄本佑さん演じる藤原道長の次女という重要な役どころで、自由奔放なキャラクターが「ぷんぷん妍子様」とSNSで話題になりました。

さらに7月から9月にはフジテレビ『ビリオン×スクール』にもレギュラー出演

デビューからわずか2年で、これだけの大作に次々と出演するなんて、本当に異例のスピードです。

2025年:朝ドラ初出演と活躍の幅を広げる

2025年には、待望の朝ドラ初出演が実現します。

9月29日から放送開始のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヒロイン・トキの織物工場の同僚「チヨ」役を演じました。

「憧れだった朝ドラの現場は毎日ワクワクして、本当に夢のような日々でした」と語る倉沢さん。

チヨは気立ての良いしっかり者で真っ直ぐな明るい女の子という役どころで、和装姿も披露しています。

また、日本テレビ『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』にもレギュラー出演。

TBS日曜劇場『19番目のカルテ』にもゲスト出演するなど、活躍の幅をどんどん広げています。

2026年:大河ドラマで重要な役に再び抜擢

そして2026年、倉沢杏菜さんは再びNHK大河ドラマに出演しました。

仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、豊臣秀長と豊臣秀吉の妹「あさひ」役を演じます。

倉沢杏菜さん、あさひ役に決まったときのコメント

とても嬉しかったです。

こんなにも大きな役を本当に自分が挑戦させていただけるのかと驚きもあり緊張もありますが、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様と、この「豊臣兄弟!」でご一緒させていただけることが身に余る光栄で大変楽しみです。

地に足をつけてしっかりと頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします!
引用元:レプロエンタテインメント

あさひの役作りのために、クランクイン前に京都府の東福寺や静岡県のずいりゅうなど、あさひゆかりの地を巡りました。

自ら演じる役のゆかりの地を巡った、その真摯な姿勢が多くの人の心を打っています。

まとめ:倉沢杏菜は楽しみな逸材!

5000人の中から選ばれたオーディション合格から、わずか2年で大河ドラマや朝ドラに出演するという異例のキャリアを歩んできた倉沢杏菜さん。

倉沢杏菜さんの魅力は、その演技力だけでなく、役作りに対する真摯な姿勢、学業との両立、そして国際的な視野を持った知的な一面にもあります。

「普通っぽさ」を持ちながらも、努力を惜しまない姿勢は、多くの女性にとって共感できるロールモデルと言えますね。

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、さらに大きな役に挑戦する倉沢杏菜さん。

これからどんな演技を見せてくれるのか本当に楽しみですね、彼女の活躍から、これからも目が離せません!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次