2026年放送予定のTBS日曜劇場『VIVANT』続編に、若手女優・花岡すみれさんが天才ハッカー役で抜擢されたことが大きな話題を呼んでいます。
長野県松本市出身の21歳が、なぜ国民的ドラマの重要キャストに選ばれたのか?その演技の魅力から意外な趣味・性格まで、徹底的に掘り下げてご紹介します!
花岡すみれのプロフィール

| 名前 | 花岡すみれ(本名) |
| 生年月日 | 2003年11月9日(22歳) |
| 年齢 | 22歳(2026年5月時点) |
| 出身地 | 長野県松本市 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | 不明 |
| 特技 | エレキギター、殺陣 |
| 趣味 | 映画鑑賞、お笑い鑑賞、フィルムカメラ、人形作り、読書 |
| 職業 | 女優 |
| 所属事務所 | MALLOW st. https://mallow-st.com/artist/sumire-hanaoka |
花岡すみれ|長野から夢を追った22歳
芸能界入りのきっかけは「お祭りスカウト」
花岡すみれさんが芸能界に入ったきっかけは、小学5年生(10歳)のとき、地元・松本市で行われた皇女和宮の御下向行列を再現するイベントに友人と参加し、和服を着て街を歩いていたところをスカウトされたのだそうです。
ずっと女優さんになりたかったけど、どうやってなればいいんだろう?っていう田舎のコの発想だったので、これはチャンスだと思いました。
引用元:WEBザテレビジョン
小学校の低学年くらいからずっと、将来の夢を聞かれたら女優さんと答えていたので、まさに夢への第一歩となった瞬間でした。
その後、中学1年生のときに「黒髪ギター少女選手権」というオーディションに応募し、レプロエンタテインメントに所属。(現在はMALLOW st.に所属)
週末ごとに長野から東京へ片道2〜3時間かけてレッスンに通い続けるという、並々ならぬ努力を重ねてきました。
花岡すみれ|VIVANT大抜擢なぜ?
前作との役の引き継ぎという背景
2026年放送予定の『VIVANT』続編で、花岡すみれさんが演じるのは天才ハッカー・太田梨歩(通称:ブルーウォーカー)役です。
この役は前作で飯沼愛さんが演じていましたが、飯沼さんの所属事務所との契約満了に伴い、続編では花岡すみれさんが引き継ぐことになりました。
SNS上では「飯沼愛ちゃんじゃなくなってる」と驚きの声も上がりました。
SNSやファンの反応
- 「え、VIVANTの太田梨歩って飯沼愛じゃない!?」
- 「飯沼愛さんじゃないの少し残念…」
- 「飯沼愛ちゃんの梨歩も良かったけど、方向性が変わるなら納得」
- 「ブルーウォーカー役が変わるの!?ちょっとびっくり…でも花岡すみれちゃん好きだから期待」
- 「新しいキャストにも期待!」
同時に「花岡すみれさんなら納得」という期待の声も多く見られました。
前作で飯沼愛さんが作り上げた太田梨歩という魅力的なキャラクターを引き継ぎつつ、花岡すみれさんならではの新しいエッセンスが加わることで、作品がどう進化するのか楽しみですね。
演技の安定感とスケジュール対応力が決め手
花岡すみれさんが抜擢された理由として、業界内では演技の安定感とスケジュール対応力の高さが評価されたと言われています。
特に2024年公開の映画『水深ゼロメートルから』では自身初の主演を務め、繊細で奥行きのある演技が高く評価されました。
この作品での演技が、VIVANTという大舞台への扉を開いたとも言われています。
また、2025年1月期のTBS日曜劇場『御上先生』(松坂桃李さん主演)にも出演しており、日曜劇場という同じ枠での実績が制作陣の信頼につながったとも考えられます。
花岡すみれの演技の魅力|透明感と繊細な感情表現
デビュー作から光っていた表現力
花岡すみれさんは2019年にドラマ『カカフカカ』で俳優デビューを果たし、その後着実にキャリアを積み上げてきました。
特に注目を集めたのが、2021年放送の『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)です。
幼い頃に拉致された過去を持つトラウマを抱えた女子高生役を熱演し、「17歳とは思えない表現力」と視聴者を驚かせました。
ずっと目標にしているのは、二階堂ふみさんです。私自身、小さい頃からの夢が女優になることで、今こうして、お仕事をさせていただいていますが、まだ、胸を張って“女優”ですと名乗れるほどの力がないと感じることが多いです。
同世代の方でもすでに活躍されている方はたくさんいるので、負けないように必死で毎日を過ごしたいですし、いつかは二階堂さんのように、作品によって全く違う一面を見せられる女優になりたいなと思います。
引用元:オトナンサー
花岡すみれさんは、『ボイスII 110緊急指令室』出演時のインタビューでこのように答えており、女優としての熱い決意を語っています。
朝ドラ出演で全国区の知名度を獲得
2022年にはNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に智子役として出演し、全国的な知名度を獲得
明るく芯のある演技が印象的で、朝ドラという大舞台でも臆することなく存在感を発揮しました。
「飾らない自然体」が最大の武器
花岡すみれさんの演技の最大の魅力は、素朴で自然体な演技と透明感のある表情にあります。
今時のキラキラJKという感じではなくて、田舎っぽいところですかね。
良くいえば素朴な感じです(笑)。自分で意識しているわけではなくて、むしろ都会っぽい雰囲気に憧れているんですが「その素朴さをなくさないでね」って言っていただくことも多いので、垢抜けない、自然な感じが強みになったらいいなと思います。
引用元:WEBザテレビジョン
「この子、誰?」と思わず調べたくなるような存在感で、視聴者の心をつかんでいます。
現場スタッフからも「演技に真摯で、吸収が早い」と高く評価されており、若手ながらプロとしての姿勢が際立っています。
花岡すみれ|驚きの趣味と性格
個性的すぎる趣味の数々
花岡すみれさんの趣味を見ると、その個性的な一面が浮かび上がってきます。
- フィルムカメラ:デジタル全盛の時代にあえてフィルムカメラを愛用するこだわりぶり
- 人形作り:手先の器用さと創造性を感じさせる趣味
- お笑い鑑賞:お笑いのライブにも足を運ぶほどのお笑い好き(見取り図さんが好き)
- 読書:特に読書好きは有名で、好きな言葉としてケイト・モートンの小説『忘れられた花園』の一節「人生は手に入れたもので築きあげるものよ。手に入れ損なったもので測っちゃ駄目」を挙げています
また、特技のエレキギターについては「熱いところが好きで、家では爆音で聴いています(笑)。ギターを鳴らしながら歌うこともある」と語っており、音楽への情熱も相当なものです。
さらに殺陣(たて)も習得しており、アクション系の役柄でも活躍が期待されます。
好奇心旺盛で素直な性格
花岡すみれさん本人は「とりあえず興味を持ったことはやってみたい性格」と語っています。
好きなタイプについては「言動が想像を超えてくる人」と答えており、自分自身も枠にとらわれない自由な発想を大切にしていることが伝わってきます。
長野という自然豊かな環境で育ち、松本城を横に見ながら通学し、女鳥羽川で遊んだ幼少期。
その素朴さと芯の強さが、今の花岡すみれさんの人間性を形作っているのかもしれません。
緊張したときはお笑いを見て落ち着くというエピソードも、なんだか親しみやすくて「わかる!」と共感してしまいますよね。
花岡すみれさんの主な出演作品
| 年 | 作品名 | 備考 |
|---|---|---|
| 2019年 | 『カカフカカ』 | ドラマデビュー作 |
| 2021年 | 『ボイスII 110緊急指令室』 | 難役を熱演し注目を集める |
| 2021年 | 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』 | 映画デビュー |
| 2022年 | NHK朝ドラ『ちむどんどん』 | 全国区の知名度を獲得 |
| 2024年 | 映画『水深ゼロメートルから』 | 初主演映画、演技力が高評価 |
| 2025年 | 日曜劇場『御上先生』 | TBS日曜劇場に出演 |
| 2026年 | 日曜劇場『VIVANT』続編(予定) | 天才ハッカー・太田梨歩役に大抜擢 |
まとめ
花岡すみれさんは、長野県松本市という地方から夢を追い、学生時代に往復4〜6時間を移動に費やしながら夢を追いかけた努力家な一面には、同じ女性としても胸が熱くなりますよね。
- 2003年生まれ、長野県松本市出身の22歳女優
- 小学5年生のお祭りでスカウトされ、芸能界の道へ
- 透明感のある自然体の演技と繊細な感情表現が最大の魅力
- フィルムカメラ・人形作り・お笑い鑑賞など個性的な趣味の持ち主
- 好奇心旺盛で「興味を持ったことはやってみたい」という素直な性格
- 2026年放送の『VIVANT』続編で天才ハッカー・太田梨歩役に大抜擢
ただ可愛いだけでなく、内に秘めた芯の強さと、ちょっとマニアックで愛らしい趣味のギャップが魅力的な花岡すみれさん。
『VIVANT』続編での天才ハッカー役という新境地で、どんな新しい表情を見せてくれるのか本当に楽しみですね!みんなで彼女のこれからの飛躍を応援していきましょう!」
