朝ドラ『あんぱん』で柳井家の女中宇戸しん(おしん)役として、お茶の間の心を掴んだ瞳水ひまりさん。
その清楚でしっかり者なイメージからは想像もつかない、「パンクロック好きのサブカル女子」という意外すぎる素顔が今、大きな話題を呼んでいます。
今回は、そんな瞳水ひまりさんの知られざる魅力や、気になる最新ドラマの評判、そしてアイドル時代から俳優へと駆け上がった波乱万丈な軌跡を徹底解説します。
瞳水ひまりプロフィール
| 名前 | 瞳水ひまり(ひとみ ひまり) |
| 生年月日 | 2002年6月23日(24歳) |
| 出身地 | 高知県南国市 |
| 身長 | 153cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 散歩、文章を書くこと(日記・エッセイ) |
| 特技 | ギター、似顔絵、土佐弁 |
| 職業 | 俳優(元アイドル) |
| 所属事務所 | ジャストプロ https://www.just-pro.jp/talent/actor/himari_hitomi/ |
彼女が一躍有名になったきっかけは、なんといっても2025年度前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』への出演です。
主人公たちが身を寄せる柳井家の女中・宇戸しん役を演じ、その素朴で誠実な演技は「おしんちゃんの言葉が胸を締め付ける」「見ているだけで泣けてくる」と、多くの視聴者の感情を揺さぶりました。
ネット上では以下のような感動の声が寄せられています
あなたと出会えた大切なドラマ。ぼくにとっても忘れることのできないドラマです。これからの活躍が本当に本当に楽しみです💐
おしんちゃん💐とっても可愛いし、安心感ある心強い存在に思って見ていましたよ📺良かったよ💓おしんちゃん💐
しかし、私たちがテレビ画面越しに見ている「清楚なおしんちゃん」は、彼女の持つ多面的な魅力のほんの一端に過ぎません。
実は、その内面には非常にエネルギッシュで、独自の感性を持った「個の塊」のような素顔が隠されているのです。
瞳水ひまりのサブカル女子な素顔!パンクと紙粘土を愛する意外な一面
SNSやインタビューを通じて明らかになってきた瞳水ひまりさんの私生活は、自分だけのこだわりを持つ芯のあるクリエイティブな女性という「サブカル女子」そのものです。
音楽のルーツはパンクロック!反骨精神あふれる10代
瞳水ひまりさんは自他共に認める音楽好きですが、そのジャンルはなんとパンクロックです。
中学・高校時代は部活動に入らず、ひたすら音楽に没頭。高校生でギターを始めると、学校から帰っては家でずっと弾き続ける毎日だったといいます。
彼女が影響を受けたアーティストとして挙げるのは、銀杏BOYZやTHE BLUE HEARTSといった、魂を揺さぶる熱いバンドばかり。
中学・高校と部活動には入ってなかったんですが、その代わりに音楽に夢中でした。
高校生のときにギターを始めて、家に帰ってからずっと弾いていました。
特に、銀杏BOYZさんの『もしも君が泣くならば』や、THE BLUE HEARTSさんの曲をよく弾いてましたコードも簡単で、始めたての自分にはちょうど良くて。
引用元:クランチ!
清楚なルックスの内側に、パンクロック特有の「自分らしくあること」への強い意志を秘めていますね。
このギャップこそが、彼女の演技に深みを与えているのかもしれません。
紙粘土工作とエッセイ執筆。クリエイティブすぎる休日
「最近、紙粘土でいろいろ作ることにハマっていて、マグネットや花瓶を作っています」と語る瞳水ひまりさん。
黙々と工作に打ち込む姿は、まさに表現者としての探究心の表れでしょう。
最近、紙粘土でいろいろ作ることにハマっていて、マグネットや花瓶などを作っています。
引用元:マイナビニュース
さらに驚くべきは、彼女の文才です。俳優を志したのと同時期から文章を書くことが好きで、今では「エッセイと詩の間」のような作品を日常的に執筆しています。
いつか本を出したいと思っています。まずはエッセイから挑戦したいなと。小説も好きなので、いつか小説も挑戦してみたいです。
引用元:マイナビニュース
「しっかり者」に見えて実は「お笑い担当」?
周囲からは「しっかりしているね」と言われることが多い瞳水ひまりさんですが、本人の自己分析は少し異なります。
「人を笑かすのが大好きで、家族や友達の間ではお笑い担当なんです」と明かしており、実はサービス精神旺盛でエネルギーに満ちあふれた性格なのです。
人見知りな一面もありつつ、一度決めたら「猪突猛進」で突き進む。
そんな人間味あふれるキャラクターを知れば知るほど、スクリーンの中の彼女がより愛おしく感じられますね。
異色の経歴!アイドル「苺谷ことり」から俳優へ
瞳水ひまりさんのキャリアは、決して平坦なものではありませんでした。彼女が歩んできた道には、夢を叶えるための「覚悟の決断」が刻まれています。
エレクトリックリボン時代とミスiD2021での快挙
2020年、彼女は「苺谷(いちごたに)ことり」という名前で、アイドルグループ「エレクトリックリボン(通称:エリボン)」に加入しました。
ガーリーなエレクトロサウンドを武器にするユニットで、彼女は得意のギターの弾き語りを披露するなど、当時からその才能を発揮していました。
さらに同年には、講談社が主催する個性派オーディション「ミスiD2021」に応募。
2676人という膨大な応募者の中から、わずか12人の一人である「アメイジング ミスiD2021」に選出されるという快挙を成し遂げました。
この受賞は、彼女の「唯一無二の個性」が公に認められた瞬間でもありました。
瞳水ひまり「俳優になりたい」という強い想い
しかし、彼女の心の中には常に「俳優になりたい」という強い想いがありました。
13歳の頃、菅田将暉さん主演のドラマを見て抱いた憧れは、アイドル活動を経験することでより確固たるものに変わっていったのです。
そして19歳の時、彼女は大きな決断を下します。アイドルを卒業し、本格的に俳優の道へ進むことを決めたのです。
アイドルも好きだったので最初はアイドルを経験したのですが、やはりお芝居がやりたくて、19歳の時にアイドルを卒業して俳優をきちんと目指すようになりました。
引用元:マイナビニュース
アイドル活動で培ったステージでの表現力や、ファンを大切にする姿勢が、現在の俳優としての確固たる土台になっています。
その後1年半のフリー期間を経て現在の事務所ジャストプロに所属、そこから『あんぱん』への出演を掴み取るまでの努力は、並大抵のものではなかったはずです。
瞳水ひまりの最新ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』での新たな挑戦
朝ドラで一躍時の人となった瞳水ひまりさんですが、その勢いは止まりません。
2026年7月からスタートした最新作では、これまでのイメージをさらに塗り替える役に挑戦しています。
2026年7月期、日本テレビの新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』に、瞳水ひまりさんは出演しています。 彼女が演じるのは、産婦人科専攻医の高木梨乃(たかぎ りの)役です。
命の誕生と向き合う緊迫した救急現場で、悩み、葛藤しながら成長していく若手医師という役どころ。
朝ドラの「女中さん」から一転、現代の「女医さん」を演じる彼女に、視聴者からは早くも驚きと称賛の声が上がっています。
ネットでの評判
ひまりちゃんの演技がまた見れることが幸せです🥹
ファーストクライが最高なドラマになりますように‼️
高木先生沢山見たいのでリアタイ絶対します😭😭
ひまりさんの診察を受けたい😍
わー!楽しみ!ひまりちゃんの医者?姿似合ってる🥰絶対リアタイする✨
「最新ドラマ評判」で見えてくる、俳優としての実力
ネット上では「おしんちゃんの面影がないくらい、目つきが医者のそれになっている」「感情を抑えた演技がリアルで、見ていて引き込まれる」といった、演技力の高さを評価する書き込みが目立ちます。
これまでの出演作である『夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2』や『民王R』などでも、作品ごとに全く異なる表情を見せてきた瞳水ひまりさん。
業界内でも「どんな色にも染まれるのに、本人にしかない透明感がある」と、その唯一無二の存在感に注目が集まっています。
地元・高知への愛と特技の土佐弁
瞳水ひまりさんの魅力を語る上で外せないのが、地元・高知県への深い愛です。
幼少期は土佐弁で「しわい(わんぱく、やんちゃ)」な子供だったと語っており、その飾らない人柄は今も変わりません。
特技である土佐弁は、朝ドラ『あんぱん』でも存分に活かされました。
方言指導を必要としないほど自然な言葉遣いは、作品にリアリティと温かみを与えていました。 地元・高知に帰省した際には、街の人から「おしんちゃんですか?」と声をかけられることも増えたそうで、地元の人々にとっても彼女は「自慢の星」です。
こうした「地方から夢を追いかけて上京し、成功を掴みつつある物語」は、多くの読者に勇気を与えてくれますね。
まとめ:瞳水ひまりの「自分らしさ」を追いかけたい!
「朝ドラの清楚な女優さん」という枠に収まらない、瞳水ひまりさんの魅力をご紹介してきました。
- パンクロックと紙粘土を愛する「サブカル女子」な素顔。
- 最新ドラマ『ファーストクライ』で見せる、進化した演技の評判。
彼女の魅力は、何と言っても「自分の好き」に正直で、それを表現することを恐れない強さにあります。
清楚な朝ドラ女優としての顔と、パンクロックを愛する等身大の24歳としての顔。
そのどちらもが、瞳水ひまりさんという唯一無二の表現者を作っています。
彼女がこれから綴る言葉や、新しい役柄を通して見せてくれる景色を、私たちも一緒に追いかけてみませんか?これからの彼女の活躍が、本当に楽しみですね!
