日本テレビ系の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』で、新世代の「出川ガール」として鮮烈な印象を残し、2026年現在もマルチな才能で輝き続けているのが塚本恋乃葉(つかもと・このは)さんです。
モデルのような端正なルックスを持ちながら、実は50mを6秒台で駆け抜ける驚異的な身体能力の持ち主であることをご存じでしょうか。
今回は、2万人を超えるオーディションを勝ち抜いた彼女の、知られざる「体育会系すぎる」素顔と、2026年最新の活躍ぶりに迫ります。
塚本恋乃葉の基本プロフィール
| 名前 | 塚本 恋乃葉(つかもと このは) |
| 生年月日 | 2004年10月26日 |
| 年齢 | 21歳(2026年7月22日現在) |
| 出身地 | 広島県 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 食べること、野球観戦(広島東洋カープのファン)、辛い物を食べること |
| 特技 | バレーボール |
| 家族構成 | 父(元プロ野球選手・競輪選手の塚本善之)、母、姉2人の5人家族(https://www.chunichi.co.jp/article/801796) |
| 職業 | タレント、モデル |
| 所属事務所 | ホリプロ(https://www.horipro.co.jp/tsukamotokonoha/) |
塚本恋乃葉の驚きの体育会系経歴
塚本恋乃葉さんは、2004年10月26日生まれ、広島県広島市出身のタレント・女優さんです。 身長168cmという抜群のスタイルを活かし、現在は大手芸能事務所「ホリプロ」に所属して活動されています。
彼女を語る上で欠かせないのが、その圧倒的なスポーツ歴です。
小学校4年生から高校3年生まで9年間、一貫してバレーボール部に所属されていました。
高校時代には強豪校として知られる広島工業大学高校でキャプテンを務め、なんと国体の候補選手にも選ばれるほどの本格的なアスリートだったのです。
バレーボールに打ち込んだ日々は、現在の彼女の礼儀正しさや、ここぞという時の集中力の源泉になっているのではないでしょうか。
さらに驚くべきは、その脚力です。 公式プロフィールでも特技として挙げられている短距離走では、50mを6.9秒という、女子としては驚異的なタイムで走り抜けます。
出典元:CLOUDCASTING(https://cloudcasting.jp/profile/OTYxOTYa868)
まさに「動ける美少女」という言葉がぴったりな、身体能力の持ち主なのですね。
元プロ野球選手の父から受け継いだアスリートの血
塚本恋乃葉さんの高い身体能力には、実は納得の理由があります。
彼女の父親は、かつて広島東洋カープで投手として活躍し、その後は競輪選手へと転身された塚本善之さんなのです。
まさにプロアスリートのサラブレッドとして、勝負強さと類まれなる身体能力を幼少期から受け継いでこられたと言えるでしょう。
三姉妹の末っ子として育った塚本恋乃葉さんは、お父様譲りの根性と運動神経を武器に、厳しいスポーツの世界で自分を磨いてきました。
バレーボール部での主将経験などは、現在の芸能活動における「メンタルの強さ」や「現場での気配り」にも大きく活かされているようです。
挫折を乗り越えた「第46回ホリプロTSC」グランプリへの道
華やかなデビューを果たしたように見える塚本恋乃葉さんですが、実は一度大きな挫折を経験されています。
2022年のホリプロタレントスカウトキャラバン(TSC)に初挑戦した際は、3次審査で落選するという悔しい思いを味わいました。
しかし、彼女はそこで立ち止まりませんでした。 翌2023年、「他に打ち込めるものを探したい」という強い思いで第46回大会に再挑戦。
応募総数20,824人の頂点に立ち、見事グランプリを獲得しました。
一度負けても這い上がる、その「体育会系マインド」があったからこそ、今の彼女の成功があるのですね。
出川ガールとして大ブレイク!『イッテQ』で見せた泥臭い根性
2025年4月、塚本恋乃葉さんは『世界の果てまでイッテQ!』の新メンバーである「出川ガール」として本格的に始動しました。
当初は候補生として話題になっていましたが、その飾らない性格と物怖じしないリアクション、そして何より抜群の運動神経が評価され、伝統ある「ガール」の座を射止めたのです。
「出川ガール」といえば、過酷なロケや体を張ったパフォーマンスが求められるポジションですが、塚本恋乃葉さんの持ち味である「根性」と「身体能力」は、まさにこの番組にうってつけです。
イッテQで出川ガールの塚本恋乃葉さんの見事な濡れ髪貞子姿が出た!!

塚本恋乃葉さんがここまでやるとは、視聴者として驚きました😨
視聴者として見ていたときは、面白すぎて“絶対スタッフさんが指示してるじゃん”とか“本当にテントに泊まってるのかな?”と思っていたけど、実際にロケに行ったら台本もないし、本当にテントに泊まる。“ガチでやってる番組なんだ”と、見ていた時より好きになりました。
引用元:Sponichi Annex
塚本恋乃葉さん、番組愛をこのように語っています。
バラエティ適性がヤバい?リアクションの素直さが話題
彼女の魅力は、単に運動ができるだけではありません。 出川哲朗さんや先輩ガールズとの掛け合いで見せる、素直で明るいリアクションが「見ていて元気をもらえる」と評判です。
中学時代には「体力優秀賞」を受賞するほど運動面で目立っていた彼女ですが、内面は「食べること」や「サウナ」が大好きという、等身大の女性らしい親しみやすさも兼ね備えています。
この「凄腕アスリート」と「親しみやすい女の子」という二面性が、バラエティ番組での大きな武器となっているのではないでしょうか。
広島愛が止まらない!地元メディアでも大活躍
広島出身の塚本恋乃葉さんは、大の広島カープファンとしても知られています。
その縁もあり、フジテレビONE『プロ野球ニュース』に隔週土曜レギュラーとして出演し、野球への深い理解と地元愛を活かしたコメントで、野球ファンからも一目置かれる存在となりました。
また、地元広島でも『ピタニュー』(広島ホームテレビ)や『ライク!』(テレビ新広島)といった番組にレギュラー出演しており、東京での全国的な活躍と並行して、地元を大切にする姿勢を貫いています。
地元のファンにとって、彼女の活躍は「広島の誇り」そのものと言えますね。
モデル・CM・ドラマなどマルチに活躍する現在の魅力
2025年のブレイクを経て、2026年に入っても塚本恋乃葉さんの勢いは衰えるどころか、さらに加速しておりタレント、女優、モデルと、多方面でその才能を開花させています。
モデルとしても注目を集める美貌
身長168cmという抜群のプロポーションを活かし、モデルとしても活躍の場を広げています。
2025年6月に発売されたファッション誌『CanCam』8月号の企画に登場した際には、普段のバラエティ番組で見せる表情とは異なる、大人っぽく色気のあるモデル姿を披露し、ファンから大きな反響を呼びました。
出典元:INSTAGRAM (https://www.instagram.com/p/DNqAUC5J7JY/)
また、同年10月には人気ファッションブランド「FURFUR(ファーファー)」の2025 WINTER COLLECTIONの最新ビジュアルにも起用されています。
出典元:PRTIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003665.000018505.html)
永谷園のCMで話題!「美味しそうに食べる姿」に共感
2026年6月からは、永谷園「お茶づけ海苔」の新TVCM「豆乳でお茶づけって、ホントに合うの??」に出演し、お茶の間に爽やかな笑顔を届けています。出典元:永谷園(https://www.nagatanien.co.jp/cm/)
飾らない食べっぷりと健康的な美しさは、同世代の女性からも「見ていて気持ちがいい」「親近感がわく」と高い支持を得ています。 CMという短い時間の中でも、彼女の持つ「爽やかさ」と「芯の強さ」がしっかりとお茶の間に届いています。
女優としての飛躍!注目作で見せる表現力
女優としてのキャリアも着実に積み上げています。 2024年のドラマ『素晴らしき哉、先生!』での細野くるみ役を皮切りに、数々の話題作に出演。
2025年公開の映画『惑星ラブソング』ではリポーター役を、広島先行公開の映画『シケモクとクズと花火と』ではミク役を演じ、その存在感を示しました。
バラエティで見せる元気いっぱいの顔とはまた違う、物語の世界で見せる繊細な表現力に、業界内からも高い注目が集まっています。
憧れの女優さんとして綾瀬はるかさんや中条あやみさんの名前を挙げている彼女が、これからどんな女優さんへと成長していくのか楽しみですね。
まとめ
抜群の運動神経と、一度の挫折を乗り越えた強い根性を持つ塚本恋乃葉さん。
バラエティで見せる全力の笑顔と、モデルや女優として見せる大人っぽい表情のギャップに、これからも目が離せませんね!
みんなで彼女のこれからの快進撃を応援していきましょう!
