【秋葉弘道】アキダイ社長、プロフィール・経歴を調査!何故テレビ取材が多いの?

秋葉弘道

秋葉弘道さんは、都内を中心にスーパーマーケットや飲食店を展開するアキダイの代表取締役社長です。

年間200〜300本以上のテレビに出演する“名物社長”としてしられています。

秋葉弘道さんが23歳で1号店をオープンさせてから、一代でアキダイをここまで大きく成長させるまでの間にはどのようなエピソードがあったのでしょうか?

そんな秋葉弘道さんの気になるプロフィールや経歴などを調査しました。

目次

秋葉弘道社長プロフィール

秋葉 弘道プロフィール

秋葉 弘道プロフィール
  • 生年月日:1968年
  • 出身地:東京都で生まれてすぐに埼玉県入間郡三芳町に転居
  • 高等学校:埼玉県立狭山工業高校卒業
  • 高校時代:八百屋でアルバイトを始め、青果商の才能が開花
  • 卒業後:電気機器関係の企業に就職するも退職
  • 19歳:アルバイトで働いていた八百屋に、社員として就職
  • 23歳:練馬区関町北で青果店「アキダイ」をオープン

秋葉弘道さんは、高校生の時に始めたアルバイトがきっかけで八百屋の道に進んだようです。

23歳で、自分の店をオープンするとは度胸がありますね。

アキダイという名前の由来は、「アキ」は創業者の秋葉弘道氏の名前。

「ダイ」は、秋葉弘道さんが高校時代に「一緒に店を経営しよう」と語り合った友人の名前「大沢」から来ているそうです。

秋葉弘道経歴

秋葉弘道の経歴

幼年期は貧しい家庭だった

1968年、埼玉県富士見市で生まれ、2歳から、入間郡三芳町に移り住みました。

父親は伯父とともに伝票専門の製本所を営み、母親はパートで働き家計を支えていました。

秋葉弘道さんには、2つ下と8つ下に、妹さんが2人います。

「うちは貧しかったですね。着るものも、全部いとこのおさがりだったし、運動靴も破けちゃって、晴れの日も長靴で学校に行ってました。だけど子どもだから、貧乏とか気にしなかったな」

引用元 週刊女性PRIME

家は貧しかったが、そんなこと気にしないというタフなところがありますね。

高校は県立狭山工業高校に入学

高校は、「手に職をつけろ」という父親のすすめで、電気工事士資格の合格率が高い県立狭山工業高校に入学しました。

高校3年生のときには生徒会長に立候補し、見事に当選する。

「そのときの公約が、俺が生徒会長になったら、パンしか買えない購買部で弁当を買えるようにするってこと。当時は男子校で、食べ盛りの男ばっかでしたからね、みんな盛り上がってくれました。もちろん、当選後は学校と掛け合って、公約を実現しました」

引用元 週刊女性PURIME

高校1年が終わる春休みに、時給が高いということで地元の大型青果店でアルバイトを始めました。

店に立つとメキメキと頭角を現し、1日で130箱の桃を完売させたこともあったそうです。

『天才桃売り少年』と呼ばれていたそうです。

高校生の時から商売のコツがわかっていたのですね。

高校卒業後、電機メーカー・大崎電機に就職

高校卒業後は大崎電機に就職、入社後は検査部に配属されましたが1日中、屋内で検査に明け暮れながら、思い出すのは八百屋のことばかりだったそうです。

そして1年足らずで退職し、高校生の時にアルバイトをしていた青果店に正社員として就職しました。

高校生の時アルバイトしていた青果店に就職

22歳で店長に昇格しスピード出世も果たします。

仲卸からの信頼も厚く、十年に一人の逸材と言われるようになりました。

松下電機の配達業界に転職

秋葉弘道さんは独立を意識していましたが、八百屋の経験だけではだめだと一念発起し、他業種へ転職しました。

八百屋は天職だと思うが、他の仕事をしてみないとわからないという思いもあり、一度八百屋から離れたとも語っています。

秋葉弘道さん、次々と転職する思い切りの良さが凄いですね。

けれどもやっぱり八百屋のことを思い出す日々だったそうです。

そして青果市場で副業を始めます。

配送の仕事が終了したあとに仲卸で働き、朝は3時から7時まで青果市場で働き野菜の目利きを学びました。

いったい、いつ寝ていたのでしょうね。

23歳の時練馬区関町北で青果店をオープン

1年後の1992年、23歳の時に練馬区関町北で青果店をオープンします。

会社員時代に節約生活を続け、数百万貯金し金融機関に融資をお願いしてもどこも相手にしてくれず、結局は親族に頼み込んで開業資金を調達したそうです。

しかし、オープン当初は全くといっていいほど売れませんでした。

閑古鳥がなくほどお客さんが少ない日々が続きました。

しかし、ダメだったら1年後に閉店しようと決めて気が楽になったそうです。

店を閉めたあとに後悔のないよう、来てくださったお客様に感謝の気持ちを伝えようと接客するうちに少しずつ風向きが変わってきました。

そして売り上げは10万、60万、100万と右肩上がりに伸びていきました。

「辞めるつもりで頑張ろう」と崖っ淵の覚悟で努力した結果です。

2023年、OICグループへの株式譲渡

2023年秋葉弘道さんはアキダイの株式をOICグループに譲渡しました。

秋葉弘道さんは後継者問題に悩んでいたそうで、「アキダイ自体は黒字で、(自身の引退後)仲間が困らないようどうすればいいか考えたとき、M&Aすることが一番のいいことだろう」と決断しました。

アキダイの更なる成長と発展を目指すための決断です。

秋葉弘道さんは引き続き代表取締役社長として経営に携わり、新たな挑戦を続けています。

現在東京都内に7店舗、飲食店が3店舗あり、年商は約40億円に成長しています。

アキダイは何故テレビ取材が多いの?

アキダイがテレビの取材が多い理由5個

  • 立地の利便性:練馬区に本店があり、在京キー局から近いため取材がしやすい。
  • 中小企業の特性:大企業と比べて素早く取材の調整ができ、当日取材夕方放送というスケジュールにも対応が可能。
  • 秋葉社長の対応力:質問に明確かつ的を射た回答を提供でき、テレビ慣れしているため撮影に対して非常に協力的。
  • 豊富な商品知識:特に野菜に関する専門知識が豊富で、市場と直接取引を行っており、生産者とのつながりを通じてリアルタイムで最新の情報を提供できる。
  • 社会的話題との関連性:野菜の価格高騰や消費増税など、生活に直結するニュースへの対応が可能で消費者にとってわかりやすい説明ができる。

アキダイのテレビ取材が多いのは、以上のような理由です。

秋葉弘道さんは「良いものを1円でも安く」「美味しくて新鮮なものを安くお客様に提供する」というモットーを掲げながら、経営環境の変化に対応しつつ地域に密着した店づくりを心がけています。

これからもアキダイの発展を応援しましょう!

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