最近、知らない「+」から始まる国際電話がかかってきて、不安に感じたことはありませんか?
実は、特殊詐欺の約8割が国際電話番号を使っているんです。
そんな詐欺電話から身を守るために、なんと警視庁が2025年12月に危険な電話番号をブロック出来るアプリをアップデートしました。
それが防犯アプリ「デジポリス」というアプリです。
この記事では、国際詐欺電話ブロック機能の仕組みから、誰でも簡単にできる設定方法まで、わかりやすく解説していきます。
スマホ操作が苦手な方でも大丈夫、一緒に詐欺対策を始めましょう!
警視庁アプリ「デジポリス」とは?基本機能を知ろう
「デジポリス」は、警視庁が提供する無料の防犯アプリです。
Google PlayストアやApp Storeから誰でもダウンロードできて、東京都民以外の方も利用可能なんです。
このアプリには、防犯ブザーや痴漢撃退機能、地域の犯罪発生状況のリアルタイム配信など、日常生活を守るための機能が盛りだくさんです。
特に注目なのが、子どもへの声かけ事案や侵入窃盗が連続発生しているエリアに入ると通知してくれる「エリア通知機能」です。
警視庁という公的機関が提供しているため、情報の信頼性が高く、安心して使えるのが大きなポイントになります。
国際詐欺電話ブロック機能が必要な理由
詐欺電話の8割が国際番号を悪用
警視庁の調査によると、特殊詐欺の電話の約8割が「+」から始まる国際電話番号を使用しています。なぜ詐欺グループは国際電話を使うのでしょうか?
答えは簡単。国際電話を経由すれば、発信元の特定が困難になり、国内の通信規制も回避できるからです。
さらに、受け取る側も「海外からの公式な連絡かも?」と思って出てしまうケースが多いんです。
携帯電話への詐欺電話が急増中
固定電話への対策が進んだ結果、詐欺グループは標的を携帯電話へシフトしています。
2025年10月末時点で、携帯電話で詐欺電話を受けた被害者は41%に達し、2024年の25%から大幅に増加しました。
さらに知らない電話番号に一回折り返しただけで、たった1分で数千円も請求されてしまいます。
そして一度でも折り返すとカモ認定されて、次から次へと電話がかかってくる恐ろしいことになります。
スマホのビデオ通話に誘導して、偽の逮捕状や警察手帳を見せるなど、手口もどんどん巧妙化しています。
だからこそ、「そもそも電話に出ない」という根本的な対策が重要なんです。
デジポリスの国際電話ブロックシステム設定ガイド
2025年12月1日から正式スタートした「国際電話ブロックシステム」。
この機能を使えば、詐欺に使われやすい国際電話番号からの着信通知を自動で遮断できます。
以下に「雑学王ミツル」さんのYouTubeをコピーしておきます。
設定方法が非常にわかりやすいので是非見てください。
また「雑学王ミツル」さんのYouTubeには非常に為になる動画がたくさんアップされているので、この動画を見て「為になる、面白い」と思った方はぜひ登録してください。
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デジポリス設定時の注意点とよくある質問
海外からの正規の電話も遮断される?
国際電話ブロック機能を有効にすると、基本的にすべての国際電話からの通知が遮断されます。
海外に家族や友人がいる方、仕事で海外とやり取りがある方は、必要に応じて一時的に機能をオフにすることも可能です。
警視庁管轄外でも使える?
使えます!警視庁が提供するアプリですが、全国どこからでもダウンロード・利用可能です。
詐欺電話は全国で発生しているので、お住まいの地域に関係なく活用できます。
完全に詐欺電話を防げる?
デジポリスは警察が把握している番号をブロックする仕組みなので、新しい番号を使った詐欺電話には対応できない場合があります。
それでも、「ないよりマシ」どころか、かなり強力な防御壁になってくれます。
まとめ:今すぐデジポリスで詐欺対策を始めよう!
国際詐欺電話は年々巧妙化し、被害額も増加の一途をたどっています。
警視庁アプリ「デジポリス」の国際電話ブロック機能を使えば、詐欺電話に出てしまうリスクを大幅に減らせます。
設定は驚くほど簡単で、アプリ内の案内に従うだけ。Android版なら着信履歴も自動削除してくれるので、ストレスフリーです。
iPhone版も標準機能と組み合わせることで、しっかり対策できます。
「自分は大丈夫」と思っていても、詐欺グループの手口は日々進化しています。
家族や友人にもこのアプリを勧めて、みんなで詐欺被害を防ぎましょう。
無料で使える公式アプリだからこそ、今すぐダウンロードして設定を済ませておくことをおすすめします。
あなたのスマホが、最強の防犯ツールに変わる、それが「デジポリス」です。
