2026年1月14日からスタートするフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』で、謎の失踪を遂げるヒロイン・マチルダ役を演じる木竜麻生(きりゅう まい)さん。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんという豪華主演陣と共演し、今大注目を集めています。
「この女優さん、どこかで見たことあるけど誰だっけ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は木竜麻生さん、映画界では数々の新人賞を受賞した実力派女優なんです。
今回は、そんな彼女の経歴や魅力を徹底的に掘り下げていきます!
木竜麻生プロフィール

基本プロフィール
- 名前: 木竜麻生(きりゅう まい・本名)
- 生年月日: 1994年7月1日(2026年1月現在31歳)
- 出身地: 新潟県新発田市
- 身長: 160cm
- スリーサイズ:B: 83 W: 60 H: 85
- 趣味: 映画鑑賞、創作活動
- 家族構成: 3人兄弟(兄と弟がいる)
- 職業: 女優
- 事務所:モノポライズ
木竜麻生・学生時代の経歴:原宿でのスカウトから女優デビューまで
木竜麻生さんは1994年7月1日生まれ、新潟県新発田市出身の31歳。身長160cmで、特技は新体操という意外な一面も持っています。
木竜麻生さんの女優人生のスタートは、14歳のときに原宿でスカウトされたことがきっかけでした。
観光で訪れた原宿で声をかけられ、事務所に所属することになったんです。
まるでドラマみたいな展開ですよね!
中学時代
中学時代は、新体操部に在籍していました。
木竜麻生さんは小学3年生の頃から新体操を習っていました。
木竜家には「1度はじめたことは途中で辞めない」という家訓があり、新体操も中学校で部活動としてはじめたのであれば、引退までは辞めることは出来ず、事務所に名前だけを置いた状態で芸能活動はしていませんでした。
高校時代
高校時代は帰宅部で、部活動などはおこなわなかったようです。
木竜麻生さんは理系が非常に苦手でしたが、国語の授業は好きでした。
高校1年生だった2010年に「DENSO」のCMでデビューしましたが、高校時代はさほど多くの仕事はしていませんでした。
大学時代
高校を卒業後、木竜さんは上京して東京の実践女子大学大学文学部国文学科へ進学。
文学や近代詩、現代詩に深い関心があり、近代文学の勉強をするために役者活動を続けながら大学で学んだそうです。
この知的な一面が、彼女の演技に深みを与えているのかもしれません。
大学時代に本格的に芸能活動をはじめましたが、学業とも両立させて大学は無事に卒業しています。
女優デビュー
木竜麻生さんはスカウトから5年後の19歳の頃から、本格的に芸能界での仕事をはじめています。
仕事をはじめた当初はテレビCMや映画の仕事が多かったそうです。
2014年、映画『まほろ駅前狂騒曲』で女優デビューを果たした木竜さん。その後も『ピース オブ ケイク』『グッドモーニングショー』など、着実にキャリアを積み重ねていきました。
木竜麻生の経歴で輝く受賞歴:新人賞を総なめにした実力!
木竜麻生さんの名前が一気に知られるようになったのは、2018年の映画『菊とギロチン』で約300人の候補者から選ばれ初主演を務めたときです。
この作品と同年の『鈴木家の嘘』で約400人のオーディションを勝ち抜き、ヒロインを演じました。
これらの演技が高く評価され、なんと数々の映画新人賞を受賞しました!
具体的には以下のような賞を受賞しています。
- 東京国際映画祭: 東京ジェムストーン賞(2018年)作品: 『鈴木家の嘘』『菊とギロチン』
- ヨコハマ映画祭: 最優秀新人賞(2019年)作品: 『鈴木家の嘘』『菊とギロチン』
- 高崎映画祭: 最優秀新進女優賞(2019年)作品: 『鈴木家の嘘』
- 毎日映画コンクール: スポニチグランプリ新人賞(2019年)作品: 『菊とギロチン』
- キネマ旬報ベスト・テン: 新人女優賞(2019年)作品: 『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』
- おおさかシネマフェスティバル: 新人女優賞(2019年)作品: 『鈴木家の嘘』『菊とギロチン』
- 全国映連賞: 女優賞(2018年)作品: 『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』
「木竜麻生の演技で泣いた」「いずれ大女優になる予感」といった声がSNS上でも多数見られ、その演技力は確かなものとして認められています。
近年では、主演映画『わたし達はおとな』(2022年)で妊娠をきっかけにめまぐるしく揺れ動く女性を圧倒的なリアリティで演じました。
また映画『秒速5センチメートル』(2025年)では主人公の同僚役を絶妙な距離感で演じるなど、スクリーンに確かなインパクトを残し続けています。
『ラムネモンキー』ヒロイン・マチルダ役で木竜麻生が魅せる新境地
そして2026年1月、木竜麻生さんは『ラムネモンキー』でフジテレビドラマ初のレギュラー出演を果たしました!
彼女が演じるのは、主人公3人の中学時代の憧れの女性教師・宮下未散(みやした みちる・通称マチルダ)。
臨時採用の美術教員として丹辺中学校に赴任し、映画研究部の顧問となる人物です。
マチルダってどんな人物?
マチルダは特徴的な風貌から「マチルダさん」と慕われる一方で、教師らしからぬ言動も多々あり、周囲からの評判はさまざま。

「マチルダさん」と言うニックネームは本名の(みやした みちる) みちる→マチルダからきてるのかな?
青春時代の主人公たちに強烈な影響を与えますが、ある日を境に謎の失踪を遂げてしまいます!
木竜麻生さんは、マチルダについて
「マチルダは凛としながらもちょっと適当なところもあったり、けれど心の奥に優しさがある女性かなと思っています。
どこかで自分を律してるところもある気がしていて、そんな彼女なりの感じ方や生き方を、この世界観に身を委ねて楽しんで演じたいなと、探り探り撮影しているところです」
引用元:modelpress
木竜麻生コメント
「現在の主人公たちが80年代の学生時代の頃を思い出しながらお話が進んでいく中、80年代という自分が実際は体感していない時代を古沢さんの世界観の中で生きられることを楽しみに思いました」
引用元:modelpress
「少しファンタジックな追っていきたくなるお話」と台本の印象を語り、探り探り撮影を楽しんでいる様子が伝わってきます。

三人の親父の「青春回収ヒューマンコメディ」!ミステリアスなドラマかと思ったら、コメディなの?
木竜麻生の経歴から見える彼女の魅力とは
木竜麻生さんの魅力は、なんといってもその独特の存在感と数々の賞を受賞してきた確かな演技力にあります。
映画を中心に活動してきた彼女が、今回フジテレビの連続ドラマに初レギュラー出演。
『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』などを手がけた大ヒットメーカー・古沢良太さんの脚本による作品です。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんという豪華俳優陣と共演するというのは、彼女の実力が認められている証拠ですよね。
プロデューサーの成河広明さんも、「数々の映画でさまざまなキャラクターを演じられてきた木竜麻生さんが確かな演技力と類まれな存在感で具現化してくれています」と絶賛しています。
また、文学や詩に深い関心を持ち、大学で学び続けた知的な一面も、彼女の演技に深みを与えているのではないでしょうか。
新体操が特技という身体能力の高さも、表現の幅を広げているのかもしれませんね。
まとめ
木竜麻生さんは、14歳での原宿スカウトから始まり、映画界で数々の新人賞を受賞してきた実力派女優です。
2026年1月スタートの『ラムネモンキー』では、謎の失踪を遂げるヒロイン・マチルダ役でフジテレビドラマ初レギュラー出演を果たし、新たな魅力を見せてくれています。
凛としながらもどこか適当で、心の奥に優しさを持つマチルダという役柄は、木竜さんの持つ独特の存在感にぴったり。
古沢良太さんの脚本による摩訶不思議な世界観の中で、彼女がどんな演技を見せてくれるのか、本当に楽しみですよね!
映画で培った確かな演技力を武器に、連続ドラマという新たなフィールドで活躍する木竜麻生さん。
これからの活躍から目が離せません!
毎週水曜22時からの『ラムネモンキー』、ぜひチェックしてみてください。
