最近テレビで見かける機会が増えた木嶋真優(きむら まゆ)さん。世界的なヴァイオリニストとして活躍する彼女ですが、バラエティ番組での天然キャラや意外な発言が話題になっていますよね。
「この人、一体何者なの?」と気になっている方も多いはず。今回は、そんな木嶋真優さんの素顔に迫ります。読み終わる頃には、きっと「もっと知りたい!」と思うこと間違いなしです!
木嶋真優は何者?天才ヴァイオリニストの輝かしい経歴
基本プロフィール
- 氏名: 木嶋 真優(きしま まゆ)
- 生年月日: 1986年12月13日
- 年齢: 39歳(2026年2月時点)
- 出身地: 兵庫県神戸市
- 職業: ヴァイオリニスト
- 趣味: 音楽鑑賞、料理
- 家族構成: 両親(父親は会社経営者、母親はピアノ演奏者)、一人っ子
木嶋真優さんは、兵庫県神戸市出身のヴァイオリニストです。
身長158cmで血液型A型、現在はMIYAZAWA&Co.とワタナベエンターテインメントに所属しています。
木村さんの音楽人生は驚くほど早くスタートしました。
なんと3歳からヴァイオリンを始め、9歳の時には米国の世界的バイオリニストのアイザック・スターン氏のレクチャーコンサートに参加したり、オーケストラとも初共演しました。
そして2000年、まだ13歳の時に第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門で、日本人として最年少で(第1位なしの第2位)最高位を受賞したんです。
主なコンクール受賞歴
- 2000年: ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門 最高位
- 2011年: ケルン国際音楽コンクール 優勝 + David Garrett賞
- 2016年: 第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクール 優勝
木嶋真優の学歴
木嶋真優さんの学歴は「超エリート」コースです。
- 小林聖心女子学院小学校・中学校: 神戸の名門お嬢様学校、中学2年生まで在籍。
- 宝塚市立中学校: 中学2年の後期に転校。
- ケルン音楽大学ヤングコース(ドイツ): 2001年、14歳で単身ドイツへ。文化庁の海外派遣研究員として留学。ザハール・ブロンに師事
- ケルン音楽大学: 2012年春、首席で卒業。
- ケルン音楽大学大学院: 2015年秋、満場一致の首席で卒業。

木嶋真優さんケルン音楽大学と大学院を首席で卒業!これは才能だけでなく弛まぬ努力の結果です。しかも単身でドイツに留学して。
大学院修了時には、ドイツの国家演奏家資格を取得しています。
これはドイツの音楽大学で得られる最高の資格であり、卓越した演奏家にのみ与えられる栄誉とされています。
15億円のストラディバリウスを操る実力
木嶋さんが使用しているのは、世界に約520挺しか現存しないストラディバリウス。
その価値は15億円とも言われています。このような名器を任されること自体が、彼女の実力を物語っていますよね。
テレビで見せた「一風変わった」習慣と天然エピソード
木嶋真優さんといえば、2019年を中心に数多くのバラエティ番組に出演し、その天然キャラで話題をさらいました。
「しゃべくり007」「林先生が驚く初耳学」など他多数のバラエティ番組で活躍しています。
木嶋真優・驚きの日常習慣とは?
2025年1月の「上田と女が吠える夜」では、なんと「パンツを穿くことをやめた」という衝撃的な告白をしています。
「洗濯機を回すと、必ず下着とか毎日出てくるじゃないですか。ってことは、私ができることはパンツをはかないっていう」
引用元:Sponichi Annex
「クリーニングにタオル1枚でも出すんですよ。だから、自分でどれだけ廃棄物を出さないかだったら、パンツをはかないのが一番エコなんじゃないかと思って」
「私が次にパンツをはく時は老後のオムツ」

『洗濯物を減らしたい』という、主婦のような等身大の悩みから行き着いた究極のエコ…とはいえ、さすがに驚きです(笑)
天才ゆえの独特な感性ですね!
高嶋ちさ子も驚いた強烈天然キャラ
「しゃべくり007」に出演した際には、同じヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんをも圧倒する強烈天然キャラを披露。
番組では、なぜか縄跳びに挑戦する場面もあり、ヒールを脱いで全力で取り組む姿が話題になりました。
「能力の全てをバイオリンに注ぎ込んできた」という木嶋さんは、常識に縛られない逸材ぶりにスタジオを騒然とさせました。
本番前のこだわりルーティン
学生からの質問に答えたインタビューでは、本番前のルーティンについて明かしています。
- 朝からできるだけ人と話さない
- 部屋に籠る
- カフェインを取らない
- バナナを4.5本1日かけて食べる
このルーティンは「自分が1番集中しやすい環境を作るため」のもので、コンサートを重ねながら色々試して辿り着いたものだそうです。
天才の裏には、こんな地道な努力があったんですね。
意外な素顔:港区女子を1年間観察していた過去
木嶋真優さんの意外な一面として、港区女子を1年間観察していたという驚きのエピソードがあります。
海外に住んでいた時に「東京カレンダー」の港区女子の小説を読んでハマっていた木嶋さん。
「なぜ会食に女性がいるのか、海外はそういう文化がないから不思議で仕方なかった」と語っています。
4年前に日本に帰国した際、知り合いにその話をしたところ「港区会」なるものに呼ばれ、それから1年ほど港区女子を観察したそうです。
「当時はメディアのお仕事をまったくせず、クラシックだけをやっていたんですけど、港区会で、〝これだけ喋るのが好きだったらクラシックに凝り固まらず、もっと色んなことに挑戦してみたら?〞と助言され、いまに繋がるわけです」
引用元:東京カレンダー
そうして、持ち前の話術を活かしてバラエティ番組に出演し始めました。
人見知りだけど根は明るい:等身大の木嶋真優
意外なことに、木嶋さんは「小さい頃も今も、実は人見知り」だと明かしています。
「根は明るいのにすごく人見知りという面倒くさいタイプで、今でも調子が悪い時や違うことを考えていたりすると、すぐに人と話せなくなったりしてよく自己嫌悪に陥ります」
木嶋さんは色々な仕事をするようになったり歳を重ねたりして、少しずつ話しかけたり出来るように変わってきたそうです。

バラエティ番組では、天然キャラで活発な木嶋さんが人見知りとは。人の内面は見かけだけでは分りませんね!
浮世離れしていた自分を変えた決意
「私は今までずっと音楽の勉強ばかりで、ちょっと浮世離れしていた所もあった。でも、メディアに出るのを機に、時事ネタとか色んなことを勉強するようになりました」と語る木嶋さん。
クラシックの知識がない人に聴いてもらいたかったら、自分もその人たちの世界を知るべきという考えから、積極的に様々な世界に飛び込んでいったんですね。
現在も精力的に活動:テレビ出演と演奏活動の両立
木嶋真優さんは現在も、テレビ番組への出演と演奏活動を精力的に続けています。2024年から2025年にかけても「日曜日の初耳学」に複数回出演し、2025年3月には「ぽかぽか」にも登場しました。
また、「TEPPEN」などの音楽番組にも出演し、その演奏技術を披露しています。
クラシック音楽だけでなく、ジャズなど様々なジャンルに挑戦し続ける姿勢は、多くの人々に感動を与えています。
「どんな人が聞いても涙する音楽を」
「どんな人が聞いても、なにか凄いと涙するような音楽を突き詰めるエネルギーをもっていたい、そこにずっと向き合う人でありたい」という木嶋さんの言葉。
天才ヴァイオリニストでありながら、親しみやすい人柄と意外な一面を持つ木嶋真優さん。
彼女の音楽への情熱と、人間味あふれる素顔のギャップこそが、多くの人を惹きつける魅力なのかもしれませんね。
まとめ:天才の裏にある努力と人間味
木嶋真優さんは、3歳からヴァイオリンを始め、世界的なコンクールで数々の受賞歴を持つ天才ヴァイオリニストです。
15億円のストラディバリウスを操る実力者でありながら、バラエティ番組では天然キャラを発揮し、視聴者を楽しませています。
本番前にバナナを4〜5本食べるというこだわりや、港区女子を1年間観察していた過去、実は人見知りだという告白など、意外な一面が次々と明らかになり、「もっと知りたい!」と思わせる魅力に溢れています。
「一流の世界はジャンルレス」という彼女の言葉通り、音楽だけでなく様々な文化に触れながら、自分の芸術を磨き続ける姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれます。
「完璧な演奏と、ちょっと抜けた素顔、このギャップこそが木嶋真優さんの最大の魅力ですね。
これからもその音色とキャラクターで私たちを驚かせ、楽しませてくれることに期待しましょう!
