2000年代を代表するトップグラビアアイドルとして活躍した小阪由佳さん。「ミスマガジン2004」でグランプリを獲得し、「バンビちゃん」の愛称で親しまれた彼女ですが、2009年に突如芸能界を引退。
その後、激太り騒動や洗脳被害が報じられ、世間に衝撃を与えました。
あれから約16年、現在40歳を迎えた小阪由佳さんは壮絶な過去を乗り越え、実業家兼タレントとして華麗に復活を遂げています。
この記事では
- 小阪由佳さんの現在の活動は?
- 洗脳騒動の真相
- グラビア復帰までの軌跡
などを紹介します。
小阪由佳のプロフィール

小阪由佳基本情報
- 名前: 小阪 由佳(こさか ゆか)
- 生年月日: 1985年6月27日
- 年齢: 40歳(2025年11月現在)
- 出身地: 神奈川県
- 身長: 169cm
- 血液型: A型
- 職業: 実業家(芸能事務所「cheer lead」の代表)タレント、チャイルドカウンセラー
- 趣味: メンタルコーチング、保育関連活動
- 家族構成: 既婚、2022年に元俳優の栩原楽人(とちはら らくと)さんと結婚
小阪由佳さんは、2004年に「ミスマガジン2004」でグランプリを受賞し、18歳でグラビアアイドルとしてデビューそました。
その後、CM、バラエティ番組、ドラマ、映画に多数出演し、2000年代を代表するトップグラビアアイドルとして活躍しました。
小阪由佳さんは2009年に23歳の若さで芸能界を引退、引退後は保育士としての道を歩み始めます。
2015年には千葉県市原市に「ウィズママ保育園」を設立するなど、保育コンサルタントとして活動。
この時期、保育・作家活動名を「小阪有花」に改名していましたが、2022年には元の名前に戻しています。
洗脳騒動の真相とは?激太りの裏側
小阪由佳さんの人生を大きく狂わせた「洗脳騒動」、その真相は信頼していた年上の女性占い師による精神的支配でした。
洗脳の始まりと支配の実態
小阪由佳さんは、芸能活動中に出会った女性占い師を「姉さん」と呼び精神的に依存していったそうです。
小阪由佳さんは、洗脳されていた時のことはほとんど覚えていないと言っています。
洗脳された期間は1年ほどだったそうです。
「洗脳されてる時に本当になんかお金が尽きちゃって。お金をもらわず(洗脳者の)仕事も手伝わされたから。
生きていくにはお金を稼がなきゃダメじゃない? だからもう死ぬか、お金を稼ぐかの選択を迫られて」と話した小阪。
「要するに死のうと思ってたのよ私」
引用元:女性自身
小阪由佳さんは、かなり追い詰められていたようですね!
この女性から「霊がついている」と言われ、居酒屋のトイレで髪をザクッと切られたり、食事や行動をすべて管理されるようになりました。
最も衝撃的だったのは、「太ったらニュースになるから」というアドバイスを真に受けて、約20kgもの激太りをさせられたことです。
毎日バターカツカレーを吐きながら食べさせられ、ストレスで体を掻きむしるほどの地獄の日々を送っていたといいます。
洗脳の後遺症
洗脳から脱却した後も、小阪さんは深刻な後遺症に苦しみました。「さしすせそ」がまったく言えなくなったり、当時のことを思い出すと過呼吸になるなど、心身ともに大きなダメージを受けていました。
現在の小阪由佳は?実業家として大活躍
洗脳の苦しみを乗り越えた小阪由佳さんは、現在どのような活動をしているのでしょうか。
保育事業からメンタルコーチへ
小阪由佳さんは引退後保育の道を選びました。
元芸能人という経歴や過去の騒動がネックとなり、保育園の面接に落ち続けるなどの困難がありましたが、諦めずに就職先を見つけ、保育補助などの現場経験を積んだそうです。
また独自にチャイルドカウンセラーやメンタルコーチングなどの資格を取得し、2015年には千葉県市原市に「ウィズママ保育園」をプロデュース(後に契約満了)するなど、保育事業家としての地位を確立しました。
芸能事務所の代表として
小阪由佳さんは2021年に芸能事務所「cheer lead(チアリード)」を設立します。
さらに2025年2月には「株式会社グラビアアイドル」を立ち上げ、代表取締役社長兼タレントとして活動しています。
女性だけでなく男性グラビアアイドルの発掘・育成にも力を入れており、業界に新たな風を吹き込んでいます。
結婚と新たな人生
2022年1月には、元俳優の栩原楽人さんと結婚したことを発表しました。
2人は2007年公開の映画『学校の階段』で共演したことがきっかけで結ばれました。
プライベートでも幸せを掴み、充実した日々を送っています。
40歳でグラビア復帰!圧巻の美ボディ
2025年11月、小阪由佳さんは40歳を迎え、17年ぶりとなる写真集『until the end~裸洗~』を発売しました。
「コンセプトから全て自分でプロデュースし、”今の私”をまっすぐに詰め込んだ、覚悟の1冊」と語っています。
激太り時代からは想像できない、現役時代を彷彿とさせる圧巻のくびれと美ボディを披露し、完全復活を印象づけました。
また、同時発売された書籍『六本木洗脳』では、ブレイク後の炎上、支配と依存の関係、激太りライブに至る混迷の日々を赤裸々に綴り、「どう抜け出したか」までを記した回復ドキュメントとなっています。

まとめ
小阪由佳さんは、洗脳被害という壮絶な過去を乗り越え、現在は実業家兼タレントとして輝きを取り戻しています。
40歳でのグラビア復帰は、彼女の強さと美しさの証であり、同世代の女性たちに勇気を与える存在となっています。
自身の経験を活かしたメンタルヘルスのサポートや、次世代のタレント育成など、多岐にわたる活動を展開する小阪由佳さん。
これからの活躍にも目が離せません!
