「口喧嘩最強ギャル」として一世を風靡したみりちゃむ(大木美里亜)さんが、2026年、新たなステージへと進化を遂げています。
NHK朝ドラ「おむすび」での女優デビューから約2年。かつてのギャルイメージを封印し、医療ドラマで看護師役に挑戦するなど、本格派女優としての道を歩み始めたみりちゃむさんの現在に迫ります。
みりちゃむ最新プロフィール【2026年版】

| 名前 | 大木美里亜(おおき みりあ) |
| 愛称 | みりちゃむ |
| 生年月日 | 2002年7月10日 |
| 年齢 | 23歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 160cm |
| 学歴 | ルネサンス高校(通信制課程)卒業 |
| 職業 | 女優、タレント |
| 事務所 | 株式会社Lovers |
| 趣味 | 保護猫活動、バレーボール |
| 特技 | 演技、ネイル、ダーツ |
みりちゃむブレイクのきっかけから現在まで
「口喧嘩最強ギャル」として注目を集める
みりちゃむさんがブレイクしたきっかけは、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」の企画「口喧嘩最強ギャルオーディション」でした。
佐久間宣行さんは「彼女は思っていることを言語化する能力がすごい」「ラップバトル並みのレスポンスの速さがある」と評価。
その頭の回転の速さと言語化能力が、現在の演技力の基礎となっています。
eggモデルからの卒業と新たなスタート
- 2017年(15歳)Shibu3purojectのメンバーのメンバーとして活動開始
- 2018年3月卒業
- 2018年6月から雑誌『egg』のモデルを務める
- 2021年「佐久間宣行のNOBROCK TV」準レギュラー出演
- 2024年4月で雑誌『egg』の専属モデルを卒業
- 2024年9月朝ドラ『おむすび』出演
- 2025年5月『なんで私が神説教』 第5話 出演
- 2025年9月一夜限りのアイドルグループDЯAW♡MEへの参加
- 2026年2月『リブート』 第5話 出演
- 2026年4月みりちゃむ 日テレドラマ 『10回切って倒れない木はない』で看護師役に挑戦
みりちゃむの華麗なる転身ギャルから本格女優へ!
2024年:朝ドラ「おむすび」で女優デビュー
みりちゃむさんの転機となったのは、2024年後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」への出演でした。博多ギャル連合総代表・真島瑠璃(ルーリー)役を演じ、その演技力が高く評価されました。
実は、このオーディションには一度「ギャルすぎて」という理由で落選していたみりちゃむさん。
しかし、その演技力が評価され、最終選考に呼び戻されるという異例の展開で役を勝ち取りました。
「初めての朝ドラオーディションで受かったので、周りの子は何回も受けて来たと思うので変な風に思われていないかな」と当時語っていたみりちゃむさん。
口は悪いけど実は真面目で優しい、そんな彼女の本質が垣間見えるエピソードです。
2025年:演技の幅を広げる挑戦の年
朝ドラ出演後、みりちゃむさんは複数の映画やドラマのオファーを受け、演技の幅を広げることに注力しました。ギャル役だけでなく、様々な役柄に挑戦し、演技力を磨き続けました。
みりちゃむ 2026 ドラマで看護師役に挑戦!
看護師役で新境地を開拓
2026年4月からスタートする日テレドラマ『10回切って倒れない木はない』にみりちゃむさんは 看護師役に初挑戦することが発表されました。
みりちゃむさんは、診療所をテキパキと回すしっかり者の看護師花井美香役。
「今回初めてギャルではなく、花井美香という看護師の役をやらせていただくことになりました。
普段の私とは違い、テキパキハキハキした物おじしない子なので難しい部分もありますが、新しいことに挑戦できるのをうれしく思います。
まだ演技経験も少ないですが、精一杯頑張りますので皆様お楽しみにっ!」
引用元:dmenuニュース

みりちゃむさんの看護師役、楽しみです。
みりちゃむ:保護猫活動への情熱
みりちゃむ 保護猫活動で見せる優しさ
2020年頃から始まり、2025年以降さらに本格的に始めたのが保護猫活動です。
自身のSNSで保護猫の里親探しを手伝ったり、保護猫カフェを訪問したりと、積極的に活動しています。
現在、みりちゃむさん自身も2026年2月時点で、家族と共に猫6匹・犬1匹と暮らしています。
現在一緒に暮らす猫たち
- パン粉(♂/5歳):父親が近所で保護したキジシロの男の子
- てんぷら(♀/2歳):幼なじみからの連絡で素手で保護した三毛猫
- おむすび(♂/2歳):松戸市で4匹同時保護した際に引き取った白猫
- しらすさん(♂/1歳):スコティッシュフォールドの男の子
- あげだまさん(♂/1歳)
- こんぶさん(♂/1歳)
「ギャル時代は自分のことで精一杯だったけど、今は自分以外の命を守りたいという気持ちが強くなりました」
みりちゃむさんは、愛玩動物飼養管理士「2級」の認定試験に合格したことを報告しています。
公益社団法人日本愛玩動物協会(愛玩動物飼養管理士):https://www.jpc.or.jp/

単に猫好きと言うだけでなく「より多くの人に保護猫活動への関心を持ってもらうこと」が目標だそうです。
イベント出演
2026年4月29日(水・祝)には、愛知県名古屋市の吹上ホールで開催される日本最大級の保護猫チャリティイベント「ネコ市ネコ座2026」に初登場することが決定しています。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000023120.htm)
みりちゃむが語る家族への愛情
母親の影響と家族への感謝
元コギャルだった母親の影響を受けて育ったみりちゃむさん、朝ドラの役作りでも母親に当時の話を聞きながら準備したといいます。
「お母さんは口は悪いけど、本当に優しくて真面目。私もそんな母親に似たのかもしれません」と笑顔で語る姿からは、家族への深い愛情が感じられます。
まとめ:進化し続けるみりちゃむ
「口喧嘩最強ギャル」から本格派女優への道を歩むみりちゃむさんの進化は止まりません。
ギャルを超えた新たな一面を見せ、看護師役に挑戦する姿勢、保護猫活動を通じて見せる優しさ。
そして何より、口は悪いけど実は真面目で優しいという彼女本来の魅力が、多くの人々の心を掴んでいます。
ギャルとしての個性を武器に、女優・保護猫活動家として着実に歩みを広げるみりちゃむさん。
その多面的な魅力と今後の活躍から、引き続き目が離せません。
