「女優なのに歌が上手すぎる!」と、SNSやテレビで話題になっている瀧本美織さん。
実は彼女、デビューはアイドルグループだったって知っていましたか?
今回は、瀧本美織さんの知られざるアイドル時代から、圧倒的な歌唱力の秘密まで徹底的に掘り下げていきます!
瀧本美織のプロフィール
| 本名 | 瀧本 美織(たきもと みおり) |
| 生年月日 | 1991年10月16日 |
| 年齢 | 34歳(2026年5月現在) |
| 出身地 | 鳥取県鳥取市 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 英語学習 |
| 特技 | 歌、ダンス、アクション |
| 職業 | 女優・歌手 |
| 所属事務所 | スターダストプロモーションhttps://www.stardust.co.jp/talent/section3/takimotomiori/ |
瀧本美織さんは、鳥取県鳥取市出身です。
小学生の頃から芸能界に強い興味を持ち、地元からダンススクールに通うために高校卒業まで仕事やレッスンのたびに、片道数時間かけて上京するという生活を続けていたそうです。
幼い頃からの努力が今の実力の土台になっているのは間違いありません。
瀧本美織のアイドル時代|SweetSのMIORIとしてデビュー
エイベックスのオーディションで2万人の中から選ばれた!
瀧本美織さんの芸能界デビューは、なんと2003年。エイベックス主催のオーディション「avex audition 2002」に応募し、なんと応募人数2万人の中から選ばれた5人組のダンス&ボーカルユニット「SweetS」のメンバー「MIORI」としてデビューを果たしました。
当時まだ11〜12歳という年齢でのデビューです。2万人の中から選ばれたというだけで、その実力の高さが伝わってきますよね。
SweetSってどんなグループだったの?
SweetSは、ダンスと歌の両方を高いレベルでこなす実力派アイドルユニットとして活動していました。
当時のアイドルとしては珍しく、ダンスパフォーマンスのクオリティが非常に高く評価されていたグループです。
瀧本美織さんはこのグループで、歌とダンスの基礎をしっかりと叩き込まれました。
しかし、SweetSは2006年に活動を終了。瀧本美織さんが14〜15歳の頃のことです。
グループ解散後は、CMなどへの出演を続けながら次のステージへの準備を進めていきました。
そして、2008年17歳の時にスターダストプロモーションに移籍し女優の道を歩み始めました。
アイドル時代があったから今の歌唱力がある
SweetSでの活動期間は約3年間でしたが、この時期に積み上げたボーカルトレーニングとダンスの経験は、後の瀧本美織さんの大きな武器になっています。
「女優なのになぜあんなに歌が上手いの?」という疑問の答えは、まさにこのアイドル時代にあるといえるでしょう。
瀧本美織の歌が上手い理由|音楽キャリアの軌跡
女優デビュー後もバンドで歌い続けた
SweetS解散後、瀧本美織さんは2009年の映画『彼岸島』で女優デビューを果たし、2010年にはNHK連続テレビ小説「てっぱん」でヒロインを務めるなど、女優としての地位を確立していきます。
しかし、歌への情熱は止まりませんでした。
2014年から2016年まで、ガールズバンド「LAGOON」のボーカルとして活動。
バンドサウンドに乗せて歌うという、アイドル時代とはまた異なる音楽表現に挑戦し続けました。
LAGOONでは3枚のシングルをリリースしており、その歌唱力はバンドという形でさらに磨かれました。
2024年には初のオリジナル曲も!
2024年8月には、初のオリジナル曲「あなたで」を配信リリース。
この楽曲は別れの悲しみを歌ったバラード曲で、作詞はなんと瀧本美織さん自身が手がけています。
歌うだけでなく、詞を書くという表現者としての一面も見せてくれました。
2024年7月には東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREでライブも開催し、歌手としての活動も精力的に続けています。
瀧本美織の歌唱力が話題になった瞬間
宇多田ヒカルのカバーで「鳥肌が止まらない」と大反響
2024年1月、瀧本美織さんが宇多田ヒカルさんの楽曲をカバーしたことが大きな話題になりました。
その歌声を聴いた視聴者からは「こんなに歌が上手いなんてびっくりしました。終始、鳥肌しかたちませんでした」「めちゃくちゃ素敵な歌声」「めっちゃ声質が綺麗」といった絶賛の声が続出。(出典元:Sponichi Annex)
カバーの難しさについて聞かれた瀧本さんは「リスペクトが一番にあって、そこから自分なりにどうしようか考えるのも楽しくて好きです」とコメント。
原曲へのリスペクトを大切にしながら、自分らしさも表現するという姿勢が、多くのファンの心を掴んでいます。
テレビ出演でもスタジオが驚愕!
2024年9月には、TBS「オオカミ少年 ハマダ歌謡祭」に出演し椎名林檎さんの「本能」を熱唱、見事な美声を披露しました。
スタジオでも「すごい!」と驚きの声が上がり、ネットでも絶賛の声が相次ぎました。
「歌手じゃないの?」「本業女優なのに上手すぎ!」という声が後を絶たないのも、納得ですよね。
瀧本美織の歌唱力の秘密まとめ
瀧本美織さんがなぜ歌が上手いのか、その秘密は以下の3点です。
- 幼少期からのトレーニング: 小学生の頃からダンススクールに通い、歌とダンスの基礎を徹底的に磨いてきた
- アイドル時代の経験: 2万人の中から選ばれたSweetSのメンバーとして、プロとしての歌唱力を鍛えた
- バンド活動での進化: LAGOONのボーカルとして、アイドルとは異なる音楽表現に挑戦し続けた
まとめ|女優も歌手も、瀧本美織はやっぱりすごい!
瀧本美織さんは、2003年のアイドルデビューから現在に至るまで、歌と演技の両方で常に高いレベルを追求し続けてきた、まさに「マルチな才能の持ち主」です。
2026年現在も、フジテレビ木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』への出演など、女優としての活躍はとどまるところを知りません。
女優として確固たるキャリアを築きながらも、音楽への情熱を燃やし続ける瀧本美織さん。
次にどんな素晴らしい歌声を私たちに届けてくれるのか、これからのマルチな活躍も全力で応援していきましょう!
